加須ロータリークラブ
第40代会長 高野勝良 |
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2011-12年度は、加須ロータリークラブが1972年(昭和47年)3月15日に創立されてから40年目の節目の年度に当たります。このような時に会長を担うことになり、光栄であると同時に身の引き締まる思いでありますが、1年間を健康に留意しつつ楽しく会長職を全うしたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。
私はロータリークラブとは、地域のあらゆる分野で現に活躍しておられる方、あるいは活躍してこられたその業界を代表する方々が集い、友情を育み、お互いの交流を通じて学びあい、再びそれぞれの分野で力強く活躍しようとする人びとの集まりであると考えます。その原点はメンバー各位の職業奉仕(Vocational
Service)にあります。このことを基本に据えて、何よりも例会を有意義で楽しいものにしてゆきたいし、会員各位の交流の場をできるだけ多く設営したいと考えております。
さて去る3月11日に東日本大震災が発生し、日本は未曾有の困難に直面しております。特に我が加須市には、福島県双葉町から1,000人を超える人々が避難をして来ています。私たちはこれら内外の困難に立ち向かい、これを克服すべく活動しなければなりません。
2011-12年度RI会長カルヤン・バネルジー氏は年度のテーマを『こころの中を見つめよう、博愛を広げるために』と掲げました。私たちも各位が胸に手を当て、“自分はいかに行動すべきか”考えてみようではありませんか。ところでRI会長のテーマは次の田中作次氏をもって最後となります。つまりRIが主役ではなく、それぞれのクラブが主役なのだということです。
立原雅夫・第2570地区ガバナーも、「ロータリーの基本はクラブです。地区は各クラブの活動を応援します。各クラブは組織や活動内容について独自性・独創性を生かし、大いに活発な活動をして下さい」と述べています。
ところで高度経済成長の時代はとうに終焉し、競争の激化と低成長の中でロータリアンを取り巻く環境も激変しています。そこで立原ガバナーは『Smart
Rotaryを探して』というテーマを掲げました。ロータリーが継続し発展してゆくには、各クラブはどうあるべきか、これを探って下さいというのが年度を通しての地区のテーマです。
ところで加須ロータリークラブは、40周年という節目の年度、今一度原点を振り返り、『集い、そして友情へ!』を自分のテーマに掲げさせて頂きます。
まず集い、思いやりの心で友情の輪を広げましょう。
2011-12年度は、下記の項目を重点目標として掲げます。
(1)楽しく有意義、そして友情を育む場となるような例会に心がけること (2)40周年を祝う中で、他団体との交流を活発にし、加須ロータリークラブの存在を広報し、地域に友情の輪を広げること
(3)クラブの在り様を熟慮し、定款・細則を見直すこと
(4)純増1名、会員数40名の大台に乗せることを目標に会員増強に努めること
以上、増田幸樹幹事ともども、よろしくご指導、ご協力をお願い致します。
★加須ロータリークラブでは、新入会員を随時募集しています。
お問い合わせ・申し込み等については事務局までお願いします。