◎産業振興部長(宮崎真行君) お答えいたします。
 三島sgにかわる新たな事業をFB良品みしま協議会においても議論してまいりました。インターネット通信販売は、全国JAPANsg運営協議会でもマーケティングの研究を行っておりましたが、フェイスブック広告やウエブでの口コミ、リアル店舗などでの販売など、地道なPRを続けて、ショッピングサイトへ消費者を誘導していくなど、決定的な方法がないのが現状です。
 また、カタログショッピングも、カタログ印刷のコストがかさみ、費用対効果が見込める販売方法とはいえないというふうに考えております。
 そのようなことから、FB良品みしま協議会は、9月分までのランニングコストの精算を行い、11月上旬に解散を予定しているところであります。今後の展開として、これらの通信販売という方法ではなく、ふるさと納税謝礼品として現在までに開発してきた魅力ある特産品や、まちの魅力を発信し、三島市のブランド力を高めるシティプロモーションへシフトしていくため、JA三島函南、三島商工会議所、三島市観光協会などと新たな協議会を構成し、推進していくことが最善ではないかというふうに、現在は考えているところでございます。
 以上です。