◆佐野委員 私も大房委員がおっしゃられたことにすごく共鳴するわけなんですけれども、福田さんという武雄市の方が担当されていて、職員を逸脱したすごくきっぷのよさというか、エネルギーを感じて、もう時間外を問わず、土日を問わず、このFBを何とか軌道に乗せるんだ、自分の足で歩いて回って、その情熱にはもう敬服せざるを得ない。だからこそ、うまく軌道に乗ったんじゃないのかなと思いますし、それはやっぱりその福田さんが言っていましたけれども、これは行政がやらなきゃだめなんだと言っていました。委託に出しちゃだめだと。それだからこそ、市民の間で、ファンバイファンというファンクラブが自然発生的にできた。
 じゃ、これ今委託出しているけれども、それでファンができるぐらいの熱心さを市民が持ってくれるかどうかというところなんですよね、結局は。
 その委託なんですけれども、この結屋さんにまた出されているわけなんですけれども、バルも含めて大変なお金がこの会社に入っているわけですが、仕様書の中では具体的にどんな業務を委託されているのかというのをお聞きしたいのが1つと、あともう1つは、このFB良品として最初始まったわけなんですけれども、すぐsgに変わってしまって、これは武雄市のほうで説明を受けたときも、僕はよく理解できなかったんですが、そのことは知っていらっしゃったのかというのを、sgに移るということを知っていたのかということ。それで、その意思決定に参加されたのか。今後も何かそういった方針を決めるときには、こういう根拠、18の市町が、皆さんが意思決定に参加できるのか。それとも武雄市がこっちだといったら、それに皆いかなきゃいけないのかというところをちょっと聞かせてください。