◎宮崎産業振興部長 今のお答えをしますとね、武雄市は、要するにマスコミに乗るわけですよ。樋渡市長がトップで。樋渡市長の命令によって彼らは自由にやれという動きがとれるポジションにいるわけですね。それだけやってりゃいいという話ですよ、はっきり言うと。それだとフリーに動けるのは当たり前の話で、それの資質だと思うんです。そういうのをこなせる職員かどうかということだけなんですね。
 それと、僕らが今置かれている立場とは若干違う。というのは、幾ら三島市がパフォーマンスしたとしても、目立つのはFB良品であったりJPANsgであったり、そっちのサイトのほうなんですね。先ほど言ったように、こちら側としてはそこに運営管理を任しているわけですよね。ということは、受け身の感じになります。受け身のところが、要するにこれからもっとPRするぞといっても限界がある。大もとがやっぱり目立たたないとそこにアクセスしてくれないという現状がありますのでね。
 とした場合に、今言った費用対効果の部分で違った形で、要するに三島の地産地消の商品、もしくはブランドの商品を全国にPRするやり方もあるんじゃないかということも併せながら研究して、ある程度の時期に来たら最終判断をくださなきゃならないかなというふうなことを考えているということです。