Express Finder/会議録 for Web (通称:Discuss) は様々な角度からお求めの会議録を探し当てる事ができます。 検索方法には「年度の選択」、「会議種類の選択」、「検索語の指定」、「発言者の選択」、「文書の選択」による方法があり、これら条件の全てにあてはまる会議録を探し当てます。

Discussご利用ガイド

Discussの主な画面を簡単に紹介すると、
検索指定画面(左フレーム)、閲覧・検索結果画面(右フレーム)、会議録表示画面(別ウインドウ)
の大きく3つに分けることができます。
 どのように検索するの?(左フレーム)
年度の選択 会議種類の選択 検索語の指定 発言者の選択 文書項目の選択
 検索結果の見方は?(右フレーム)
会議名一覧を参照する
 会議録の見方は?(別ウインドウ)
会議録内容を参照する
 注意事項

どのように検索するの?

年度の選択

 会議の【年度】を選択してください。
   選択された年度の会議録を検索します。
     なお、選択がない場合は、登録されている全ての年度を検索します。

会議種類の選択

 検索したい【会議の種類】を選択してください。
   全会議 「定例会」「臨時会」を検索します。
   定例会、臨時会
それぞれ「定例会」、「臨時会」を検索します。

検索語の指定

 【検索方法】を選択してください。
   すべて 入力したキーワードを全て含む会議録を検索します。
   いずれか 入力したキーワードのいずれかを含む会議録を検索します。
   入力したキーワードと完全に一致するキーワードを含む会議録を検索します。
   入力したキーワードとその関連語と、完全に一致するキーワードを含む会議録を検索します。
     例 :「会議」 → 関連語「会議 、議会 、合議 、評議 、開議 、委員会 、協議会 、審議会 、審査会 、調査会 」
   入力したキーワードと70%以上が一致するキーワードを含む会議録検索します。
     例 :「〜市情報公開制度」→ 一致キーワード「〜市情報の公開制度、〜市情報公開条例」
 検索したい【キーワード】を入力してください。
   入力されたキーワードをもとに検索します。
キーワード欄の数だけ入力可能です。
【検索方法】で関連語検索を指定した場合は、 キーワードの関連語が文書中に存在すれば、
キーワードと同じように色付け表示されます。

発言者の選択


 検索したい【質問者】を選択してください。
  
「議員名」で質問を検索します。
なお、選択がない場合は、登録されている全ての質問を検索します。

 検索したい【答弁者】を選択してください。
  
「役職名」で答弁を検索します。
なお、選択がない場合は、登録されている全ての答弁を検索します。


文書項目の選択

 検索したい文書をさらに絞り込む場合に選択してください。
   目次、名簿、 議題、議長、 質問、答弁
それぞれ、会議録内の「目次」、「名簿」、「議題」、「議長」、「質問」、「答弁」を対象に検索します。
【会議種類の選択】で【資料】以外を選択したときに、一つ以上選択してください。
 (【資料】選択時は、本項目の選択の有無は検索に関係ありません。)
   一覧、文書
それぞれ、資料内の「一覧」、「文書」を対象に検索します。
【会議種類の選択】で【資料】を選択したときに、一つ以上選択してください。
(【資料】以外を選択時は、本項目の選択の有無は検索に関係ありません。)

検索結果の見方は?
会議名一覧を参照する

初期画面では最新年の会議名一覧、検索直後は最新年のヒットした会議名一覧が表示されます。
   年度 クリックすると、その年度の会議一覧が表示されます。
   会議種類 クリックすると、会議一覧の該当会議へジャンプします。
     クリックすると、その会議内のヒットした発言の一覧とその発言の一部が表示されます。
   ヒット数でソート クリックすると、一覧が会議種類別に検索キーワードのヒット数順で並びます。
   日付順でソート クリックすると、一覧が会議種類別に日付順で並びます。
   会議名 クリックすると、その会議の一番最初の発言内容が別ウインドウで表示されます。(閲覧時)
   日程名 クリックすると、その会議で一番最初にヒットした発言内容が別ウインドウで表示されます。(検索時)
   発言者名 クリックすると、その発言者の発言内容が別ウインドウで表示されます。(検索時)
発言者名の左に表示されるマークは「○:議長」、「◆:質問」、「◎:答弁」、「△:資料」を表します。

 

会議録の見方は?
会議録内容を参照する

会議録表示画面は会議名(上フレーム)、 日程/発言者一覧(左フレーム)、発言表示画面(右フレーム)に別れています。
   (上フレーム)
:それぞれ、別の前・次会議、同じ会議の前・次日程の内容を表示します。
   (上フレーム)
:それぞれ、別の前・次資料、同じ資料の前・次文書の内容を表示します。
   (上フレーム)
:それぞれ、前・次発言、前・次ヒット箇所を表示します。
 ただし、前・次ヒットボタンは検索実行後しか表示されません。
    、   、  (右フレーム)
:それぞれ、右フレームに表示されている内容を印刷、ダウンロード、対応する会議・資料を表示します。
 ただし、ダウンロードボタンは発言者単位表示時、表示ボタンは「会議に対応する資料、資料に対応する会議」が存在する時しか表示されません。
    ヒット日程 、全日程 (左フレーム)
:クリックすると、左フレームに表示される日程一覧を「全日程、検索にヒットした日程のみ」で切り替えます。
 ただし、検索実行後の会議の目次表示時のみ表示されます。
    日程単位表示 、発言者単位表示 (左フレーム)
:クリックすると、右フレームに表示される会議内容を「日程の全内容、発言者単位の内容」で切り替えます。
 ただし、会議の目次表示時のみ表示されます。
    ヒット発言者 、全発言者 (左フレーム)
:クリックすると、左フレームに表示される発言者一覧を「全発言者、ヒットした発言者」で切り替えます。
 ただし、検索実行後の会議の日程表示時のみ表示されます。
    ヒット資料 、全資料 (左フレーム)
:クリックすると、左フレームに表示される資料一覧を「全資料、ヒットした資料」で切り替えます。
 ただし、検索実行後の資料表示時のみ表示されます。
    発言者名 (左フレーム)
:クリックすると、その発言者の発言箇所が表示されます。
 発言者名の左に表示されるマークは「○:議長」、「◆:質問」、「◎:答弁」、「△:資料」を表します。

 

この文章に記述されている商品名または会社名は、各社の商標または登録商標です。
文章の内容は、改良により、予告なく変更することがあります。

Express Finder / 会議録 for Web Version 5.01